大自然の中で育てられた猪肉をご賞味下さい。


当店の扱っている猪肉の特徴 @優れた免疫機能をもち病原体を体内に溜めません。
A大麦を中心とした穀物で飼育されています。
Bホルモン剤等は一切使用していません。
 
飼料に大麦を使用しておりますので、脂肪の色はきれいな白色をしており、猪鍋にしたときの旨みの源になります。赤身は“ぼたん鍋”に最適な牡丹の花びらの様な濃赤色をしており、さらに盛りつけたとき、脂肪の白色とのコントラストが鮮やかに食卓を演出します。




養殖なのにワイルドボアー! 猪のお話

 当店が取り扱っている猪肉は、すべて養殖で育てられた猪を販売いたしております。
 養殖ですが野生らしさを保つために種付け用の雄を定期的にヨーロッパより導入し飼育することによって家畜化を防止しています。
猪は、だいたい30頭から100頭ぐらいの群ごとに囲って飼育しております。
サクの中では放し飼いの状態で運動量は豊富ですので身が良く引き締まっています。
エサは、大麦を主とした穀物類を与えていますので脂肪はきれいな白色できめ細やかです。
生育期間は、約2年と長期にわたり飼育しています。
 以上のように常に新しい血統の導入や自然に近い状態での飼育により猪は、家畜ではなく野生を維持しています。
 是非ともワイルドで安全な猪肉をゲームミートとして、また季節感ある食材としてメニューの一品に加えてください。




猪肉を使った料理ってどんなんがあんの?

和食 ぼたん鍋 味噌仕立てなべ (暖まりますよ)
猪肉すきやき すきやき風にアレンジ
猪うどん 鴨うどんに負けません。
猪どん 結構美味しいですよ。
 
洋食  フランスでは煮込み、ステーキ料理などにも使われています。
今回はワイルドボアー(猪のこと)を使った煮込み料理の一例を挙げさせてもらいます。
クセが少なくどんな料理にも使えます。逆にこれ本当に猪?と言われるかもしれません。
そこでどんな風に猪らしさを表現するかは、あなたの腕次第ってことですね。添え物に根菜を使ったり、ソースにフルーツ系を使ったり・・・などなど。

◎ワイルドボアの赤ワイン煮込み
1.猪肉のかたまりをひもで縛って、香味野菜、赤ワイン、ポルト酒、蜂蜜、プラム、香辛料に1〜2日漬け込んでおく。
2.香味野菜を取り出して、水を切って軽く炒める。
3.肉とAと@のなかのプラムをワインで1時間、フォンドヴォーで2時間煮込む。
  いい具合になるよ〜
4.肉とプラムだけを取って、ソースをこしてから盛りつけ〜。
5.付け合わせの野菜を添えて、でき上がりぃ!!