信州からのごちそう
美味「さくら肉」

信州の馬肉

信州の馬の歴史は飛鳥時代にさかのぼり、朝廷への貢馬や軍馬生産の重要拠点であったことに始まります。

 古来より信州では豊かな自然のもと、多くの自然馬が野山を駆け、その足の強靱さ、体躯の良さで軍馬はもちろんのこと、生活にまつわる街道筋の交通手段、農耕馬としても深く人々の歴史に関わってきました。
 海との接点を持たない山国のため、その長い歴史の中で独特の食文化が育てられ、蜂の子、いなご、野沢菜、馬さし等々は代表的なものですが、特に「馬さし」は、貴重なタンパク源として食生活に密着して愛用されてきました。
 「さくら肉」には、筋肉組織を動かす活力源となるグリコーゲンが他の食肉に比べ数十倍も含まれております。
そのため昔から馬肉を食べると身体が暖まるといわれているのです。
他にも病気への抵抗力をつけるビタミンA、そしてコレストロールのコントロールに有益な高度不飽和脂肪酸を豊富に含み、美容や健康に敏感な現代人に最適なお肉と言えます。
加えてソフトでまろやかな口当たり。
信州の伝統を伝える「さくら肉」

  皆様で是非ご賞味下さい。